頭数・体重・飼料・収益まで、全てを見える化へ

養豚肥育アプリ【ピグノ】

なぜPIGNO?

養豚業界は今も深刻に動いており、多くの難題を抱えています。
(例: 労働力不足、飼料コストの高騰、データ管理の煩雑さ)
現在の既存の管理方法では問題点として(手作業の多さ、データの分散)などが挙げられており、
それにより本作業への非効率性、そしてよりよい飼育への方向性が明確に見えない点があるのです。
これらを払拭するために必要不可欠なものだと考えています。

養豚業界の市場背景

現在ではさらに電気、石油エネルギー(ガソリンや灯油)、などの高騰化も進み、更に費用がかさむ環境下に置かれています。年間にすれば数百万、数千万に及ぶ管理費用になることも稀ではありません。

養豚業界にデジタル化を! 必要性と今の問題

現在ではさらに電気、石油エネルギー(ガソリンや灯油)、などの高騰化も進み、更に費用がかさむ環境下に置かれています。年間にすれば数百万、数千万に及ぶ管理費用になることも稀ではありません。

PIGNOアプリによる
経済的メリット

飼料要求率の最適化

作業時間の短縮

データ管理の効率化

総合的なコスト削減効果

1000頭規模の養豚場を仮定しても...

餌の量の改善によるロスの削減から、逆の餌の量が足りなさすぎた場合の体重の増量。作業時間は記録時間に基本的に多くの時間を取られることと、一人一人がメモをして統合させるため、全員が同じ情報管理が出来ることでの作業効率上昇。そしてデータ管理による事故の低下。
全てにおいて数%の改善でも年間で大きくパフォーマンスは代わり利益率も大きな上昇が見込めます。

アプリ概要

どんな機能を持つのか

飼料管理(消費量・コスト計算)による要求率、(飼料コストの把握)
出産・死亡記録のデータ管理から、全在庫頭数の把握、出荷日齢による成長度の把握
これらのデータから導かれる収益額と経費削減の分析の他にも
働き方改善、肥育の正しい方向性を見出だせる機能があります。

01

数値管理

飼料、要求率、出荷頭数、体重 などなど必要な数値を一括管理し、 現状の養豚場の状態を管理分析

02

出産・死亡記録

出産数・死亡数のデータ管理から 全在庫頭数の調整 死亡事故の改善

03

出荷日齢による効率化

生まれてから出荷されるまでの日数 この養豚において利益率として 大きなフィルターを自動算出します

04

死亡事故の記録

どのタイミングで死亡したのか 分娩中なのか肥育中なのか どの原因なのかを明確に

05

目標管理メモ

現在の数字から理想値までを 簡単に把握できるようにします。 月ごと年ごとに把握

06

格付・品質管理

豚の品質の基準値より上の豚 この生産率を上げるために期間ごとに 豚の品質分析をします。

総合分析の機能

基本となる出荷頭数、増体重に対する餌の量、その時の体重、これにより最適な餌の量、
効率よく太らせる方法が把握できます。年単位、月単位、月の上期、中期、後期で見ることが出来、ミクロとマクロ両方の把握が可能です。
特に要求率と餌の量、増体重などは直に餌の費用(コスト)にも関わることでこれらの把握は利益目的としたときの重要なファクターです。

総合分析

一覧表を見ることで
直感的に改善点を導き出せる

一覧表を見ることで直感的に改善点を導き出せる

120t餌を使って豚60t 分出荷した場合要求率は2%
120t餌を使って豚40t 分出荷した場合要求率は3%
このたった1%の改善によって毎回の出荷20tもの差がつき、kg単価600円で考えれば1200万円もの差が出る。
これが月単位や週単位で何度も繰り返されるほどその要求率を追求した管理は重要と言わざるを得ない。

事故分析の機能

死亡時期、出産日、死亡日、事故理由などこれらをカレンダークリックによってその豚の状態を確認できます。この養豚における死亡理由を曖昧にすることで起きる損失は凄まじく、改善させなければいけません。
そこでこれらの死亡時期と理由をさらにデータ化、そのグラフと表によって時期と理由が多い場所に対してピンポイントで改善をすることが出来ます。

事故分析

事故率が多い月が 視覚的にわかる

事故の把握

死亡時期、出産日、死亡日、事故理由をさらに一覧表示させます。
これらは事故時期、事故理由で絞り込んだりすることで、それらの事故日付近を割り出せば、その時期にどんな原因があ
ったかを【時期・原因】を絞り込むことが出来ます。
死亡には外的要因(季節や温度変化、病気やウイルス) と内的要因(肥料・環境つくり・飼育など)があります。
これらを把握することは豚舎の改善、働く従業員自体の改善にも繋がります。

飼料分析の機能

飼料は6段階に分けます。これらの餌の段階は母豚の妊娠、分娩から肉豚の生まれてから出荷までに分けられます。通常餌は全部総合的に購入しますが、それだけでは結果的にどこにどの餌がどれだけ消費されているかはあくができません。
そこで餌の段階を分けてそれぞれ何キロ(何トン)購入したかそしてその比率を割り出して月間の他の数字と当てはめることで肥育におけるコスト面や餌の量を改善できます。

飼料分析

飼料比率の把握で
FCをもっと効率化へ

飼料データのグラフ化

飼料データはさらにグラフ化して、どの飼料にどれだけ消費しているか、年間を通しての肉豚飼料、農場飼料の把握も可能となります。

格付分析の機能

極上と上は同等品質とし、中、並、等外の4段階を月ごとの表にします。
これらにより豚の品質によって他の重量や歩留率、背脂肪がどのような結果をだしているか一覧で把握出来ます。

格付分析

肉豚の品質管理
出荷豚の利益率をより高く

品質データのグラフ化

グラフ化によっても、どの品質が今多いか、出荷が早すぎるのか、まだ太らせる事が出来るのか、その結果歩留率がどのように影響してるかを月間、年間を通して把握出来ます。

管理人専用総合分析
コストパフォーマンス分析型

飼料コスト

平均単価

品質ロス単価

管理人限定のシークレットページ

管理人総合分析によるコストパフォーマンス分析では、枝肉単価、飼料の金額を入力することで月間のコストパフォーマンスを計算します。
こちらでは豚舎の管理者側でしか見れないようにパスワードで閉じたページで、パスワードを入力することで入ることが出来るため、スタッフや他の方に見られる事はありません。

肉豚一頭あたりの飼料の平均コストや肉豚(枝肉になった)の平均単価、上中率をもとにどれだけロスが合ったかなどを算出します。
これらは月間の一頭あたりの平均値として出せるので、月ごとの成績を見ながら改善点を探し出せます。
その下では、月間の飼料コスト、月間の出荷利益単価(つまり全体の月の売上)その上での品質が低かった事でおきたロス単価これらを算出します。
これらは経営者目線の表となっており、実際の分析の数値改善がこちらの金額に影響します。

料金プラン

無理なく導入できる
シンプルな料金体系

ピグノは、農場規模に応じて無理なく導入いただけるシンプルな料金体系です。初期導入から運用開始までしっかりサポートし、導入後は月額料金のみでご利用いただけます。

IT導入補助金の対象となる場合は、補助金を活用して導入費用を抑えることも可能です。

※補助金の対象・金額は年度や条件により異なります。

初期費用

750,000 (税別)

補助金の活用により
実質負担額を抑えて導入いただけます。

月額利用料

20,000 円~(税別)

1,000頭を超える場合は
100頭ごとに+2,000円

料金シミュレーション

全在庫頭数

月額料金

800頭

20,000円

1500頭

30,000円

2450頭

50,000円

3000頭

60,000円

5000頭

100,000円

料金に含まれるもの

初期設定・導入支援

データ移行や初期設定をサポートします

システム利用

ピグノの全機能がご利用いただけます

データ管理

データのPDF化
CSV出力が可能です

サポート対応

電話・メール・LINEでの
サポート付き

セミオリジナル

お客様環境に合わせた
セミカスタム可能